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インターネット証券の普及により格安なコストと豊富な情報ツールを個人が手に入れることが出来る現在、金融機関のディーラーのような日計り取引いわゆるデイトレードが可能になった。金融機関のディーラーたちは大部分が歩合の契約社員である。利益を上げなければ、契約更新もままならず、報酬も低く抑えられた固定給のみとなってしまう。しかし、彼らは普通のサラリーマンが驚く程の報酬を手にし続けているのである。運用金額の大きさ、トレード環境の差は確かに存在するが、個人投資家の大半が損失を出し、退出を余儀なくされている市場で、彼らは勝ち残り、勝ち続けているのである。では、彼らと個人投資家は一体何が違うのであろうか?ディーラーたちは最新の経済事情に精通し、難解な金融工学を駆使し、各種のテクニカルチャートを自在に使いこなす天才集団である。この考えは大部分で誤りなのである。彼らと個人投資家はそんなに大差は無いのである。彼らディーラーたちは確立された投資手法と徹底したリスク管理を行っているだけなのであり、この2つが個人投資家と天と地ほどの差となっているのである。ある意味で機械的な作業に近づけば近づくほど、市場で勝ち続けることが出来る可能性が高まると言える。勝ち続けているディーラーたちはある意味ロボットに近いのである。
投資手法については巷では色々なトレード方法が紹介されているし、経験を積むことにより会得することは可能である。自分にあった方法を見つけ自分好みに修正し、それに従いトレードし続ければいいのである。しかし、人間は弱いもので噂に惑わされて、衝動的に売買をしたり、都合の良い言い訳を考えトレードルールを破ってしまうものである。リスク管理についてはディーラーはロスカットルールが確立されている。また会社の売買管理により強制的に手仕舞いされることもある。個人投資家も資金管理をしっかり行い、ロスカットルールを厳守すれば、大きな損失を抱えることにはならないはずである。しかし、投資手法と同じく人間は弱く、自分の失敗を認めたくないので、勝手な言い訳を考え、ロスカットを先送りにし、また損失が出たらその損失を取り戻そうと資金投入量を増やし、結果としてより損失を膨らませてしまうことになるのである。
結局のところ勝ち続けているディーラーに近づくには、第一に感情をコントロールすることが絶対条件だと言える。第二に感情が入るのを極力排除することが出来る投資手法を用いることである。そこで、機械的にトレードを行うことが出来るシステムトレードが必要になってくるのである。
デイトレードナビは具体的な買い(売り)値段、反対売買の目標値段、損切り値段を示すことにより個人投資家のデイトレードに役立つ情報を提供することが可能な株価分析システムである。
具体的には過去の経験則に基づく確率論を前提にしている。ご存知のようにテクニカルチャート分析等は過去の経験則に照らし合わせ将来を予測し、将来起こるであろう値動きを予想しようとするものである。また、独自の値幅理論を加え、より確率をあげようとする考えを採用している。簡単に言うと銘柄の値動きというのは直近の値動きを引き継ぐことが多く、値幅も直近の値幅を引き継ぐことが多いのである。そして銘柄の値動きはあるブレイクアウトポイントを抜けるとその方向(トレンド)に動き出すことが多いのである。
デイトレードに適した銘柄(225先物、225銘柄等)を選び出し、3つのフィルターにかけ独自の最適化計算を行い各種値段を導き出すのである。
第一のフィルターは独自の方向性指標及びストキャスティックス、第二のフィルターは一目均衡表、第三のフィルターはボリンジャーバンド及びピボットである。導き出されたブレイクアウトポイントとなる買い(売り)出動値段、反対売買目標値段、損切り値段に従いシステマティックにトレードを行うのである。基本パターンは買い(売り)の場合は、買い(売り)出動値段を超えてきたら買い(売り)出動し、反対売買目標値段で売り(買い返済)指値注文を出す。逆指値注文が出来る場合は損切り値段で注文を出しておく。また、場中に反対売買が出来ない場合は大引けで手仕舞う。情報提供銘柄は日経平均先物、日替わり銘柄を含む20銘柄、目標勝率は80%以上を目指します。
H16年度実績:勝率84.5%(但し、デイトレードナビ公開後3ヶ月間分)
デイトレードナビを使用した情報の提供を希望される方は下記デイトレードナビ利用申込よりお申込ください。折り返しメールにてデイトレードナビ情報提供画面へのパスワード等をお知らせいたします。
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